わさっきhb

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一輪車で,お米を運ぼう

近所のコイン精米所まで,米つきに行くことにしました.すえの子が暇そうにしていたので,一緒に行くかと誘うと,喜んで,ついてきました.
玄米の状態で保存している,小倉(こぐら)から,車のあるガレージまで…
「一輪車で運ぶからな」と言うと,すえの子は「えーっ,いちりんしゃでーっ!?」と驚きました.
子どものイメージする一輪車は,保育所に何台か置いていて,主に年長さんが乗ったりする,unicycleのことですね.google:一輪車で,いろいろ出てきます.

もちろんそんなのに米を乗せられませんし,そんな一輪車に人が乗って,米を運ぶわけでもありません.
上の画像の並びで言うと,2番目や4番目の形状の一輪車に,乗せるのです.
納屋(なや)のシャッターを上げて,奥に入り…
運搬用の一輪車を,納屋から出しました.
そこでもすえの子は「えーっ,これではこぶのーっ!?」と声をあげていましたが,パターン化してきそうです.
車に積んで,精米所まで行って,いつものように作業をしました.すえの子が暇そうにしていたので,白米になって貯まったところの蓋(ふた)を,ペダルで踏んでもらいました.乾燥したお米が落ちていくのに,目が釘付けになっていました.
まあすぐ飽きるのですが.

ガレージに戻り,家の中へ運び入れる前に…
「もってみた〜い」と言うので,一輪車の持ち手を持たせてみました.手は届きますが,持ち上げて,運ぶのは,この子にとって簡単ではありません.パパもサポートしながら,50cmほど前に進めたところで,「もうええわ」と言って降ろしました.あとはパパが運びました.