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ペアづくり,奇数人の提出

 前期のプログラミング科目は昨日が第9回でした.
 例年通りの進行です.第7回・第8回が1つのテーマで,はじめに「ペアづくり」の提出を行ってもらいました.ただしこのときは任意提出で,単独で実施したい学生は提出不要であることを指示していました.
 第9回・第10回のペアワークは強制の度合いを高めています.「3人以上または1人での実施は教員が認めた場合に限る」とし,第9回の授業開始20分で,「ペアづくり」の提出をしてもらいました.持参したノートPCの表示内容をスクリーンで大写しにしました.
 答案の書き方は2種類です.相手が決まっている場合には,「本人」と「共働者」の氏名と学生番号を書きます.適切にペアとして提出しているかどうかは,提出期限後に教員側で確認します.
 教室内で組んでくれる人がいない,という学生のために,「マッチング希望」と提出すれば,こちらでマッチングを行います.
 それで,昨日の「ペアづくり」の提出ですが…
 回収のページに行く前に,何人から提出があったかを知ることができまして,39名です.奇数です.
 マッチング作業の詳細を見せるわけにはいかないので,スクリーンをオフにしました.それから提出の詳細を見ると…
 本人と共働者を書いたのが29名(奇数!),マッチング希望が9名(奇数!),そして,事情を添えて「一人で実施したい」というのが1名です.
 まず本人と共働者を書いた答案を集めて,順に見ていきました.ほどなく,14ペア28名が確認できました.残りの1名について,共働者と書いた学生からの提出が,ありませんでした…提出はなかったけれど,こちらの判断でペアにしました.
 次は「マッチング希望」のマッチングです.4ペア作って,あぶれた1名をどうしようか,いや…
 「マッチング希望」どうしでペアができなかった1名について,「一人で実施したい」と書いた学生と,ペアになってもらうことにしました.
 結果を取りまとめて,Moodleで受講者に見えるようにしてから,教室のスクリーンに表示して経緯を説明しました.
 はいペアできましたね,それぞれがんばってください,とはいきません.「マッチング希望」を提出した学生の間で,どこに共働者がいるか,わからないからです.
 マッチングを行った各ペアの学生番号を順に読み上げました.挙手により,誰と誰がペアになるのかを相互に確認してもらいました.説明を終えたら,ノートPCのスクリーン接続を切り,イレギュラーな方法で作った2ペアのそれぞれに,メールを送りました.
 昨年度は: