朝食の皿を下げに来たママが,「お医者さんに診てもろたほうがええよ」と言いました.
診てもろたところでなあと思いつつ,横になり,体を起こすと,子らは学校,ママは仕事に出ていました.
体を起こして,市内の胃腸科を検索し,電車1本・徒歩数分で行けるところを見つけました.電話をして,空いているのでお越しくださいの応答をもらい,着替えて出発しました.
ちなみに駅からその診療所まで,健康体なら(そして信号に引っかからなければ)3分で到着できたはずですが,その倍の時間を要しました.マスク着用です.
待つ人数は多くも少なくもなく,医師は院長先生一人で,受付や看護師と思われる人が,客より多かったかもしれません.
言われるがままに症状を説明し,書類に記入して少し待ちました.体温を測りましょうと言われて,体温計を脇の下に入れないといけないのかと思っていると,受付のそばのサーモグラフィに顔を近づけました…36.9度でした.
院長先生の問診,そしてベッドで横になって触診の結果,「腸がビールスにやられている」とのことでした.治療薬はなく,安静にするしかありません.朝昼晩の食後に飲む整腸剤と,下痢になったときに飲む薬の2種類を処方してもらい,待合室に座って,すぐに立ち上がってトイレにこもり,出ると名前を呼ばれました.会計を済ませて,診療所を出て,少し歩いたところの調剤薬局で薬を購入しました.