日曜日は,近所の溝掃除に参加しました.
家族の中では「溝さらい」と言っています.「近所の何軒かから1人ずつ出て,チームワークで実施します.用水路に入って,鋤簾(じょれん)で泥や藻を掻き出し,歩道の端に上げます.担当のエリアを終えると,一輪車とスコップ(角シャベル)の出番です.泥や藻を,決められた場所に運びます.8時から開始して,10時半くらいに終えれば上々でしょうか.」を引き写したのは,1年前の溝掃除に二度,来たのはでした.
天気予報では,金曜から土曜に雨が激しいだとか,日曜にも降るだとか,言われていました.実際,金曜の深夜(土曜の未明)は雨でした.しかし日曜日は,作業をするとしっかり汗をかくことになる,晴れ空でした.
いつもの時間にいつもの位置に行き,作業に取りかかると,ほどなく,すでに掻き出した人がやってきて,こちらに声をかけてきました.去年までより,掃除をするエリアが縮小されたというのです.例年,最後の20mほどで時間がかかっていたので,その方も自分も,喜びました.
とはいえ,縮小されたエリアの最後の10mほどに泥が溜まっており,それまでよりも時間を要しました.一輪車は1つしかなく,遠方のを運んでいる間は,スコップですくいやすいよう,鋤簾で塊をつくっていきました.
10時半におしまいとなり,歩いて家に帰って…
次は,籾まきです.例年,大人4人((妻の)父母,自分,妻)が連携して行います.子らは外に勉強に行ってもらい,手伝いません.手回しの籾まき機を操作するのは父で,自分はそこに,(平日に父と母が)土だけを入れて,直前に水をたっぷりやった苗箱を差し入れます.籾と土が乗った苗箱を,器械の反対側から取り出していったん地面に置くのは,母と妻の担当です.籾は,すべて器械にセットできる量ですが,土は,途中で補充が必要です.そうなったときには父は手回しを止めます.残りの3人で,地面の苗箱を,少し離れたところの苗箱入れに,入れていきます.25kgの土の袋を鎌で切って,入れるのも,気が抜けません.
とはいうものの例年行事です.大きなトラブルもなく,1時間足らずで終了しました.
着替えてシャワーを浴び,昼食どうするのと妻に尋ねると,子どもを車で迎えて,お昼ごはん食べましょうと返ってきました.要は外食です.次の日の記事にしたいと思います.