「では…朝ごはん食べに降りるか.っと」
「ん~」
「その服装と,朝のあいさつは,さきの子やな?」
「そうやで」
「ま,朝やし,あいさつしとこか.おはようさん」
「おっはよ~」
「んですぐ出てったよ.えっと,リュックサックは…」
「…」
「また来おった.ちゃうわ,あとの子やな」
「….そうやねんけど.おはよう」
「おはようさん.マイペースやなあ」
「まあね」
「しっかし出入りが激しいなあ.一難去ってまた一難,ん? ちゃうなあ」
「うちら『一難』なん?」
「『難』ではないよなあ.お前らやから,一『にゃん』去ってまた一『にゃん』,てとこやな」
「にゃん!?」
「(廊下の向こうから)にゃん!?」
「はい,期待どーりのはんのーありがとー!!」
我が家で,なんでもないタイミングで「にゃん」や「にゃー」と言うのの元祖は妻です.うえの子が生まれる前から言っておりました.