土曜日は,自転車を走らせて,畑へ足を運びました.
空のコンテナ*1を2つと,スコップを大小1つずつ,そして草刈り用の鎌を荷台に乗せた運搬車は,(妻の;以下略)父が運転しました.母と自分は,それぞれ自転車です.
畑へ行く前に,運搬車に乗せていた2つのコンテナを納屋に運び入れました.1つはジャガイモ,もう1つにはニンニクが,入っていました.
そうこうして,畑です.ジャガイモの畝を見ると,茎が出ているところがあります.そこから20cmほど離れたところで,スコップを差し込み,持ち手を下げると,土が持ち上がって,ジャガイモがいくつも見つかります.
それらをコンテナに入れていけばいい,といいたいところですが,話は簡単ではありませんでした.腐っていないジャガイモだけを,入れていきます.
父と母の会話によると,ここのジャガイモは,2週間くらい前が収穫の時期だったらしく,その間に激しい雨もあって,「悪いイモ」がいくらかの割合で,発生しているのでした.自分がより分けた感触としては,4つに1つくらいが「悪いイモ」でした---畝の上に置いておきました.スコップを差し込んだ場所が悪く,きれいなのを真っ二つにしてしまったことも,何度かありました---それも,捨てないといけません.
畑へ行く前のコンテナと同じくらいに,ジャガイモが入ったところで,おしまいということで,運搬車に積み込み,空のもう1つのコンテナを畑に持ち運びました.母は別の畑へ行きました.
次は,ニンニクの収穫です.スコップで掘ると,1つの茎につき1つの白い球根が出てきます.掘る作業を,自分が担当しました.掘ったあとは,根を取り除いて,茎は10cmくらいのところで切り,コンテナに入れます.父が収穫バサミを使用してカットしていき,すべて掘ったあとは自分も,鎌を使って同じことをしました.
ジャガイモもニンニクも,それぞれ1時間ずつかかったでしょうか.運搬車に乗せ(農具も),帰りも父が運転し,自分は自転車を走らせました.
すぐに食卓にのぼるものではありませんが,ジャガイモはさまざまな料理の具材に入り,ニンニクは熟成させて黒ニンニクにして,食べることになりそうです.
検索しながら,この記事を書きました.ジャガイモもニンニクも,収穫し,持ち帰ったののは,「実」ではありません.ジャガイモについては地下茎が膨らんだものであり,ニンニクについては球根のほか「鱗茎」とも書かれるそうです.
*1:[asin:B002655ERG]が最も近いです.