わさっきhb

大学(教育研究)とか ,親馬鹿とか,和歌山とか,とか,とか.

草刈って,草刈れない

 日曜日は,草刈り機をぶん回しました.
 家から最も近い(歩いて行ける)田んぼに面した,畑です.ミカンの木の下草刈りがメインです.燃料を満タンにして,畑に持ち込み,エンジンをかけて,刈っていくと,1時間ほどでガス欠になりました.
 燃料を持って来て,注いできちんとフタをして,軍手をはめて,起動のスイッチはオフからオンへ.そしてスターターを引っ張ると…あれ,エンジンがかかりません.
 空気を取り入れる必要があるのかなと思い,チョークの位置を変更してみると,あるときはすぐに停止し,あるときは2秒ほどエンジンがかかってから停止しました.
 朝食時の,(妻の;以下略)父との会話を思い出しました.自分の経験上は,夏場は2~3回,スターターを引っ張ればエンジンがかかりますが,冬には15~20回くらい,同じことをしないといけません.それに対し父は,冬場の方がかかりやすく,むしろ夏に手間を要するというのです.理由は,チョークの調整にあるとのこと.
 夏なのに40~50回くらい,引っ張っても引っ張っても,草刈り機のエンジンがかからなくなりました.歩いて納屋に持ち帰り,もう一度(より正確には5回くらい)試してもダメだったので,チップソーにカバーをつけて,納屋の中のもとの位置に戻し,家に戻りました.
 妻が用意してくれた冷たいお茶を飲みながら,ぼやいていると,母が入ってきました.土曜日には行けなかった,1週間分の買い物に,行っていたのでした.
 事情を説明し,父に一度エンジンをかけてもらって確かめようとなったのですが,父も父で,別の畑で作業をしていました(携帯電話は持参していません).じゃあもう自分の作業はおしまいかなと思ったときに,母から,梅の実,採るの手伝ってと言われ,運搬車にコンテナとバケツを積んで,梅畑へ足を運びました.
 母は地面に落ちた中で大丈夫な実を,自分は木についている実を,採っていきました.しかし見つけるのが困難です.平日に,基本的には父と母,ある日は妻も2時間ほど働いて,大梅・小梅の収穫をしていました.作業中に,梅の収穫,今年はこれで最後かなと母が言っていたこともあり,1時間かけて,コンテナ1つが埋まりませんでした.

 先週までは,土曜日(の午前中)に田畑のことをして,日曜日は休日出勤をしていたのですが,この土日は,いずれも午前中は畑仕事をし,シャワーを浴びて着替え,昼食をとってから,職場に行きました.
 職場に到着して,すぐに働けるわけではありません.クーラーで部屋の温度を下げるのが必須ですし,手間の要するメールへの返信もあったりします.
 作業能率は,間違いなく,1日仕事ができるほうがよいのですが,そうも言ってられないこともあります.ヒトモノカネに注意して,日々を過ごしています.