昨日付の記事の続きです.さきの子とあとの子を車で迎えて帰宅し,車の鍵をいつものところに置いてから,風呂に入って10分もせずに上がり,Tシャツを着て,ハーフパンツを履いて,ゆうゆうと廊下を歩いて台所に入りました.
「ん,ここにおんのは,ママと,さきの子か? ママは,2人の子どものお迎え行くんよな?」
「あっ!」
「そうやねんけど,あ,そろそろやな」
「ちょっと! パパ!!」
「さきの子よ,パパを指差して,何か,ついとんのか?」
「パパの着てる服!!」
「これか? サイズが4Lなんで,パパ用のTシャツになるんやが」
「それ! うちが着ようと思ってたのに!」
「いやぁこれ,パパの服やで」
「ゆったりして,着心地ええねんから!」
「せやなあ,おそらく綿100やな,夏にちょうどええ服やで」
「うちのん!」
「お前のんなわけあるかいな.洗濯に出して乾かして,畳んであるのを,パパが着てなかったら,着てくれてええけど」
「…」
「この服,ママが先月,買うちゃげたのよね~」
「せやな.感謝してるで」