わさっきhb

大学(教育研究)とか ,親馬鹿とか,和歌山とか,とか,とか.

待たせる人・待たせる人

 今日わは午前中から昼過ぎにかけてよく車を使いました.
 うえの子とさきの子を,図書館に連れて行ったのはママです.その間,自分は物品を用意し,車が戻って来たところで積み込んで,自分も助手席に乗り込み,まずは箱類の廃棄,そして軽油タンクへの給油です.家に戻ってから,妻は家のことをするため車のキーを残して離れ,自分はコイン精米です(納屋から1袋を一輪車に乗せ,戻ってからは袋を立てて置き,上端を解きました).某営業所での,妻の事務手続きには帯同しました.自宅で昼食をとったという,すえの子を図書館へ連れて行ってから,1時半にやっと昼食です.
 某営業所を出発する際には,自分が運転手を務め,妻は自宅に電話をかけて,あと10分で自宅に到着するので,すえの子は駐車場で待っておくようにと伝えました.
 10分少しで自宅の駐車場に戻ったものの,すえの子は来ていません.車内で,待ちました.
 早く連れて行って,お昼ごはんを食べたいというママに対し,「すえの子は,『待たせる人』っちゅうこっちゃな」と言ってみると,激しい同意がありました.あの子がふだんから如何に「待たせる人」であるか,いくつか例を挙げてくれました.
 その場では言えませんでしたが,自分にとって家族で一番「待たせる人」は,妻(ママ)なのです.ゆったりと微笑みながら,あの子そんなんなんかと相づちを打っていると,すえの子がやってきて,後部ドアを開け,遅れてごめんも言わずに入り込みました.