朝食をとりながら,稲刈り準備のことを聞きました.
例年,稲刈りの1~2週間前に,納屋に置いているコンバインや籾運搬車を移動させ,奥の乾燥機の周辺を掃除して,準備に時間をとっています.
話し合いの結果,そういった機器準備はもう1週,あとにすることにし,この日は,機器には触れることなく,納屋の物品整理をすることになりました.
着替えて,まずは(妻の;以下略)母に呼び止められ,納屋に行く途中の,縁台周りの手入れです.指示に従い,縁台を立てた状態をキープして,母が下をホウキで掃いていきました.この作業は,数分で終了です.
納屋に入り,今度は父の言うままに,納屋の中で左に右に,上に下に,物品を移動させました.
そうこうして,入口そばの,ぺしゃんこで横積みされた,古い米袋に,作業の焦点が移りました.米袋として使えるか使えないかで分け,それぞれ(新聞紙を括るのと同じ)紐でくくって,使えるものは納屋の中に置いておき,使えないものはゴミに出そうというのです.
使えないのはどういうものかというと,「穴が空いていること」です.納屋の外で,広げて内側を見ることで,穴が空いているかどうかは一目瞭然です.父は1袋だけその操作をし,あとは自分がすることになりました.
なお,新品の米袋は別途購入済みです.以下は商品イメージです.
1枚1枚,広げてチェックし,納屋の外の通路で仕分けていきました.穴だけでなく,外側について汚れているものや,上部に紐がついていないものも,使えないと判断しました.使えるものも,使えないものも,10枚になったところで1束とし,横方向に2つ折り,さらに2つ折りしてから,ビニル紐で巻いて,締めていきました.
納屋の前は,歩道になっていまして,ご近所さんの往来のほか,妻,さきの子,あとの子も通っていきました.子らは手ぶらで,どうやら食材購入に同行するようです.もう少し作業をしていると,今度はうえの子が通過しました.彼女は勉強道具を持参しています.入れ替わりで,さきの子とあとの子が,自宅に戻っていきました.数分後には2人とも,勉強道具を持参していました.3人とも,図書館で勉強でしょうか.すえの子は見かけませんでした.
トータル60枚強を分別し,使えるのは3束,使えないのも3束になりました.それぞれの置き場を,納屋の内と外に分けました.米袋の下に,薬撒きのためのコンプレッサーが直置きしてあるのに気づき,持ち上げて平台車*1の上に置き,小ぎれいにしました.
玄関で座り,すえの子に水を汲んでもらいました.飲んでのんびりしていると,父も母も帰ってきました.納屋に移動して,何をどこに置いたかを説明し,本日の作業はここまでとなりました.
*1:https://www.monotaro.com/p/5215/6248/が商品イメージで,納屋の中で移動させるのに使用します.持ち手になる紐もつけてあり,引っ張ることができます.
