わさっきhb

大学(教育研究)とか ,親馬鹿とか,和歌山とか,とか,とか.

退院

 主治医の先生が,良いニュースと悪いニュースを持って,お越しになりました.
 良いニュースというのは,言うまでもなく,退院の知らせです.
 2週間あとに,経過を見せに来てくださいと言われ,A4の用紙を受け取りました.日時が指定されています.心臓の件と別に,この病院へ来る必要があります.午後からで,某ゼミと重なっています(帰宅してスケジュールを確認すると,指導学生の一人が発表し,自分自身は持ち回りの司会進行の日でした).悪いニュースと言わざるを得ません.
 ともあれ土日月火と,たいへんお世話になりました.頭を下げ,忘れ物がないよう,部屋を出ました.
 エレベーターを降り,1階を少し歩いて,「入院受付」を見つけました.銀行と同じように番号票を受け取り,待つこと2分ほどで,声がかかりました.
 「入院申込書」を渡しました.日付は入院初日の土曜日にしていますが,入院受付は土日祝は開いていないと書かれており,退院後の提出となりました.
 そしてすぐに,入院だけでなく,救急外来での診察や検査,その他もろもろの支払い請求を受けました.クレジットカードで一括払いにしました.
 正面玄関を出て,バスに乗り込み,和歌山駅へ.地下のサイゼリヤで,ランチを注文しました.ライスは小にしてみました.病院食のごはんも,これくらいのサイズでした.おいしくいただきました.ハンバーグは温かく,かかっていたソースが冷たかったのも印象的でした.
 自宅には誰もいませんでした(その前に,駐車場に車がありませんでした).鍵で開けて入り,洗濯物は洗濯機へ入れ,箸とコップはシンクに置き,自分の物品だけを2階に持ち上げました.くつろいだり寝たりする,部屋のど真ん中にお尻をついて座り,妻に電話をかけてみると,病院の正面玄関に(車で)到着したとこやけど今どこぉという声が,聞こてきました.