某年月日,近所のスーパーマーケットで「黒糖くるみ」を購入しました.
以下は製品イメージです.
帰宅してリュックサックの中を整理し,「黒糖くるみ」を開封することなく,(ふだんいる部屋の)冷蔵庫の横の棚に置きました.トイレに行って,戻ってくると,娘の後ろ姿がありました.「黒糖くるみ」の開封を済ませ,1個取り出して,食べていました.あとの子です.飲み込んでから,「うまうま」と言っていました.
夕食前なんだが…
放置していると,この日のうちになくなってしまいそうだ…
あとの子が出ていったあと,「黒糖くるみ」のパックを2つ折りにし,文房具の箱に入れておきました.
翌日の出勤を終え,PCに向かってのんびりしていると,いつもと違う足音が聞こえました.(妻の)母です.お盆に夕食を乗せて,持って来たのでした.ひとりで夕食をとる,ということでもあります.母が部屋から離れたあと,ちゃぶ台のところに移動しました.冷蔵庫の横の棚に置いていた,わさび海苔ふりかけを開封して,白ごはんにふりかけてから,いただきました.
手を合わせてごちそうさまと唱えたところで,階下がにぎやかになりました.子らの帰宅です.
トレイを廊下に置くときに,あとの子とすれ違いました.部屋に戻ると,なんと,わさび海苔ふりかけを開けて,口元に持っていっていました.あわてて止めました.
「昨日の甘いお菓子ないの?」と言ってきましたが,ノーコメントを貫きました.
「黒糖くるみ」のパックを文房具の箱から取り出し,この記事を書きながらゆっくり,味わっています.いくつかは,子らの分に残しておこうと思います.
