わさっきhb

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梅の枝を家の前へ

 今日わは,遅めの朝食を取りながら,お外の作業の話を聴きました.
 梅の木の剪定を,(妻の;以下略)父と母が以前にしていて,枝を回収してゴミ出しできるようにしようとなりました.ゴミ出しのための作業は平日に行うことにして,今日の午前中に,切られた梅の枝を運搬車に乗せ,我が家の納屋の筋向かいの,広いスペースに持ってくることを決めました.
 運搬車に燃料を入れ,チョークの加減に注意しながら紐を引っ張ってエンジンをかけ,運転しました.
 梅畑に来るのは数か月ぶりです.父と母は用事があって遅れてくるとのことで,目についた,切られた枝を集めていきました.
 運ぶべき枝は大きく分けて3種類,あります.一つは「まっすぐ」で,この1年で伸びた,1本ものの細長い枝です.20本くらいは,片手で握ることができます.
 二番目は「枝分かれの激しいもの」で,年季も形状も様々です.片手で持てるのは数本といったところ.
 最後は,「ごっつい枝」で,枝の直径は10cm近くあります(「まっすぐ」「枝分かれ」の枝の直径は太くても1cmくらいです).以前に切られたものが,梅畑の外周の柵の近くに何本もあります.1本1本がずっしり重いので,何本かを両腕で抱えて持ち上げ,これもこの機会に回収します.
 運搬車の上に,集めた枝を乗せていき乗せていき,ここまでで1回分かなと思ったところで,運搬車にかけていたロープを解き,両サイドに通してから括り,固定しました.乗り込む前に道路の先を見ると,自転車に乗ってやって来る,父の姿がありました.2回に分けて運ぶことを伝え,家に向かいました.
 置く予定の場所に,運搬車を止めてから,エンジンを切り,トイレに立ち寄ると,母が自転車に乗ろうとしていました.2人で枝を,運搬車の荷台の上から,地面の空きスペースに移動し,梅畑に向かって再び,出発しました.
 梅畑の中で2回目の枝の回収は,なんだか少ないなと思っていると,母が遠方を指差し,あれ乗せてくれるかなと言いました.梅畑は南北に細長く,南端に面する舗装路に止めて,1回目も2回目も枝を乗せていたのですが,舗装されていない道を通って,梅畑の北東のところに,枝が山積みになっていました.
 全部乗せたつもりで,ロープをかけ,進むと,なんと梅畑の南東のところにも,ずいぶんな量の枝のかたまりがありました.父が集めていました.荷台の上で押し込んで,こぼれないことをよく確認し,2度目の帰路につきました.
 全部下ろして,荷台の上を手袋で払ってきれいにしてから,運搬車を定位置に戻しました.ただいまを言うと,家には妻がいました.イズミヤの近く大阪王将で注文をしてから,妻は子らの送迎のあと,2台の車を順に洗車機にかけたことを,話してくれました.