半月ぶりに,さきの子・あとの子を塾へ迎えに行きました.
「2人とも乗ったな.ほな出発するぞ」
「はーい」
「よろしくー」
「今日は塾で,何の勉強,したんな?」
「すうがくー」
「いや,数学専門の塾やろが」
「あ,そやった」
「うーん」
「ん? さきの子よ,車の中,変か?」
「あのねパパ,目がシュワシュワするの」
「ひょっとしてお前…花粉症か?」
「ちゃうねん.眠たいだけ」
「まぎらわしいなあ.ところであとの子は,花粉症,大丈夫か?」
「うーん,今日はだいじょうぶー」
「ま,時と場合によるもんなあ」
「パパはー?」
「パパ今朝なあ,5時すぎに,パソコンの画面見ながら,一人で10回以上,クシャミしてもたからなあ」
「そんなにー!?」
「パパだいじょうぶー?」
「それがな,突然クシャミが始まって,連発して,突然クシャミが止まるんよな…」
「あ,コンビニ寄ってくれる?」
「ん,ええけど.花粉症対策の何か,買うんか?」
「お菓子ほしー」
「….あいよ.一人一品な」
「わーい」
「やったー」