昨日は,朝10時前から話が始まります.
作業着姿になって,(妻の;以下略)母といっしょに,ご近所さんのところへ行き,軽トラックの鍵を借りました.
エンジンをかけるまでに,予想外の時間を要しました.運転席についたあと,シートベルトを最大まで引っ張っても,所定のところに差し込めないのです.
ゆっくりゆっくり,ベルトを引っ張って,これ以上,引き出せないのを確認してから,座席はできるだけ深く座り,お腹を引っ込めて,それでやっと,差し込むことができました.
納屋の向かいの,梅の枝を積んだところのそばに,バックで近づけてから,エンジンを切りました.積んでいく前に,まずは軽トラックの荷台の上の物品を,別のところに移動しておかないといけません.一輪車(手押し車)を持って来て,そこに乗せました.
そうしていると,妻と父母がやってきました.左右と後ろで上がっていた「あおり」について,左右はそのまま,後ろは外して(鎖で)水平にしてから,枝を乗せていきました.梅の枝を家の前へに書いたのでいうと,「ごっつい枝」を置いてから,「まっすぐ」「枝分かれ」のかたまりを抱きかかえて乗せました.運搬車と比べると,荷台の面積は軽トラックのほうが大きく,運搬車2回分の梅の枝は,軽トラックには1回で乗せきることができました.運搬車に引っ掛けていたロープを父がほどいて,車の左と右に通してから軽くくくって,枝を動かないようにしました.
行き先は,和歌山市青岸清掃センターです.6年5か月ぶりです*1.あのときは,父が運転席,自分が助手席でした.今回は自分1人で行っても差し支えなかったのですが,手伝うという妻が,助手席に乗りました.
カーナビなしでも,行き先の「向き」は分かっています.和歌山港の直前の交差点から橋に上がり,途中の分岐で橋から降りて,あとは看板を頼りに,建物に入りました.
父からは事前に,バックするときには注意せよと言われていました.しかし杞憂に終わりました.バック時に,職員の方からオーライオーライなどの声を聞き,その指示に従って,停めることができました.
今と一つ前の自家用車は,バックカメラが付いており,表示と警告音のおかげで,一人で車庫入れできていました.オーライの声は,久しぶりでした.
停めたら,ロープをほどき,左右と後ろのあおりを外して,荷台の上のものを,後方のゴミ捨て場に投げ入れていきました.所要時間は1分もかかりませんでした.
あおりを上げてロープを荷台に置き,建物を出ました.帰りにはコンビニで飲み物と軽食を買い,運転を始めるたびに,シートベルトを引っ張り出して差し込むのに苦労しました.
納屋の前にもう一度バックで近づいてから,一輪車の上の物品を軽トラックの荷台に戻し,ロープは運搬車の荷台へ.車を返却しました.ご近所さんに鍵を渡して,歩いて自宅に戻ると,正午を回っていました.