某年月日,帰宅した直後のことです.
ただいまを言うと,妻の返答はありません.子らの返答もありません.応接間から(妻の;以下略)母がやってきまして,おかえりのあと,米を搗いてきてほしいと言ってきました.
とはいえ,帰る途中の駐車場には,妻の車も父の車もありませんでしたので,すぐに出かけるわけにもいきません.その後,妻におかえりと言い,夕食をとってから,車の鍵を受け取りました.
出発前に,所持金チェック…
1回の米搗きには,コイン精米機で,百円玉を3枚,投入することになります.財布の中は,百円玉が1枚もありませんでした.
千円札は,入っていました.ここで数か月前のことを思い出しました.コイン精米機のそばに,飲み物の自動販売機が置いてあったのですが,一昨年から出回っている新札,より正確には,北里柴三郎の肖像画入りの千円札*1は,受け付けていなかったのです.
リュックサックに財布とスマートフォンを入れ,車の鍵入れをサイドポケットに押し込めてから,背負って行ってきますを言いました.一輪車(手押し車)に玄米1袋を乗せて,妻の車の後部へ.
コイン精米所より前に,オークワに立ち寄りました.自分や妻や子らが,我が家の2階で「つまむ」ものを,カゴに入れました.総額が500円を超え600円に収まるよう,商品を選びました.最後に30円のセコイヤチョコレートを2個,カゴに入れてから,レジに持って行くと,会計金額は568円と出ました.機械には,財布から五円玉1枚と一円玉3枚,そのあと北以下略を1枚,取り出して投入し,百円玉4枚の調達に成功しました.
セコイヤチョコレートを買わずに,1008円を払っていたら,受け取るのは500円玉1枚になるところでした.行った先のコイン精米機は,500円玉も受け付けていませんでした.
白米をいつもの場所に置き,一輪車を戻して,外の電球をオフにし,ただいまを言うと,8時を過ぎていました.