わさっきhb

大学(教育研究)とか ,親馬鹿とか,和歌山とか,とか,とか.

論文指導(2025年度その2)

  • 本文より前
    • 日本語表紙の「2025年1月」は,「2026年2月」にしてください.英語表紙の「January 2025」は,「February 2026」にしてください.
    • 目次では「1.1. 研究背景」のように,節番号のうしろにピリオドがついていますが,本文の「1.1 研究背景」と同じになるよう,ピリオドを表示させないようにしてください.項番号(4.1.1など)も同様です.
  • 本文
    • 1.1節の記述をもっと多くしてください.この節だけで1ページを超える分量を目指してください.
    • 研究目的の節の「Webアプリケーションとして開発する」のところは,「Webアプリケーションとして開発した」と書いてください.研究目的は,現在形(~する)で書くのが原則ですが,「この目的を達成するため」から文が始まっているので,実施した事実を表す完了形(~した)でかまいません.
    • 項番号・見出しの前の空行は1行にしてください.
    • 関連研究の節について,プログラミング学習支援の各文献の説明の中に,プログラミング言語についても書いてください.
    • 生成AIをプログラミングやデバッグに活用している文献を見つけて,参考文献に追加し,関連研究や考察の節で引用してください.
    • 考察の節では,「Pythonプログラミングの初学者が身につけるべきデバッグの技能はどのようなものか? 本システムの利用を通じて,身につけることができたか?」の答えが読んで分かる文章を書いてください.
    • 正解率とその算出方法について,実験方法の節に段落を設けて説明してください.具体的には,以下のことが分かる情報を書いてください.箇条書きではなく,文章にしてください.
      • 個々の提出(提出テーブルの各レコード)ではなく,各学生が実施した問題ごとに基づき正解率を算出したこと
      • 1回でも正解の提出があれば正解としたことと
      • 正解・不正解の算出方法の概略(実体関連ダイアグラムの図のテーブル名・カラム名を参照しながら)
  • 図表
    • 「提出テーブルには,解答時間を格納」と書いてありますが,実体関連ダイアグラムの提出テーブルを見ても,解答時間(または時刻)になるカラム名がありません.開発したシステムのデータベーススキーマを見直し,本文・図を修正してください.それと,「解答時間」の算出方法を,本文に明記してください.
    • 結果の棒グラフの図について,外枠を取り除いてください.
    • 同一学生の複数解の提出内容を,連続した図にしていますが,それは1つの図として,図番号と見出し(複数回の試行で正解に至っている解答例)を書いてください.各提出内容のすぐ下に,副見出しを設けてください.例えば最初については「(a) 1回目の提出」とします(副見出しの番号の振り方は(a), (b), (c), ...です).
  • 参考文献
    • 参考文献の各文献について,著者名はフルネームにしてください.
    • 参考文献でURLを挙げているところは,それぞれブラウザでアクセスし,確認できたなら,参照年月日を更新してください.