某年月日,食卓へ行くと,すえの子が,妻のイスの座るところに頭を乗せ,うずくまっていました.
妻に尋ねると,何かあってすねているとのこと.
あとの子が来たので,海苔の一切れを二等分して渡し,一つはお前,もう一つはすえの子にやってくれと言いました.あとの子は指示通りに,差し出しますが,すえの子は反応しません.
ほな食ていいよと伝え,あとの子は一切れ分を一人で食べました.
すえの子の頭の上に乗っている,1cm角に満たない,茶色のプラスチックみたいなん,取っちゃってくれるかと依頼しました.あとの子は,つまんで自分の口に入れました.「食えるんか?」には,「そうやで.食パンのかけらやったもん」と返ってきました.
ここで商品の紹介です:
- 出版社/メーカー: 北畑海苔店
- メディア: その他
- この商品を含むブログ (8件) を見る
某年月日,食卓へ行くと,あとの子が,妻のイスの座るところに頭を乗せ,うずくまってわんわん泣いていました.
何があったか,尋ねる気にもなりません.
すえの子が来たので,海苔の一切れを二等分して渡し,一つはお前,もう一つはあとの子にやってくれと言いました.すえの子が指示通りに,差し出したところ,あとの子は手でつかみ,口の中へ入れました.
「すえの子よ,先日のこと,覚えてるか? あとの子が海苔を差し出したけど,食べへんわってなったんやが」には,「たべへんなんか,いってないわ!」と返ってきました.