某年月日,パパとママと,あとの子の3人で,夕食をとっていました.
場所は2階,このブログ記事を書いている部屋です.うえの子とさきの子とあとの子は,1階で食事をとっておしゃべりしています.
何かあって,「なぜパパは,(家の大人の中で)いちばん怒らないのか」という話になりました.パパが口を開きました.
「うーん,怒って解決するわけやぁないんやし…」
「…」
「…」
「それとやな,パパがな,とくにこの部屋の中でな,子どもらにあれアカンこれアカンて,小言を言うてたらやな,あるときに子どもらが組んで,クーデターを起こして,パパこっから追放されるとかなったら嫌やもん」
「きゃはははは! クーデターって,そんなんないない(笑)」
「パパそんなん考えてたんや…」
「ま,極論な」
「けどねパパ,子どもらにはピシッと言わなあかんねんで」
「うーん」
「あとの子ちゃんが,xx時を過ぎてもここでテレビ観るってのは,追い払って,寝間へ行かせちゃってや」
「ほ,ほお」
「いやいやパパ,それはええんよな~」
「なんやなんや」
「それとねえ,厄介なんは,すえの子ちゃんよな.ベッドでおやすみ~って寝たあと,トイレ言うて寝間を出て,こっちの部屋でxxのxxx使こてxxとxxしてるやろ」
「ま,あるなあ」
「そういうのもすぐ追い払うの!」
「そうやで,すえの子ちゃん,xxx置いて寝に行きなさいって言うんやで」
「あとの子よ,お前,びっくりするほどダブスタやな」