- 各章,各節について,章番号,節番号と見出しの間(「1」と「はじめに」の間など)が空きすぎています.スタイルを見直して,間は半角空白1文字程度にしてください.
- 本文の句読点は「.」「,」(全角のピリオドとカンマ)にしてください.プロンプトや生成結果は「。」「、」のままにしてください.
- 内容梗概が「比較を行った.」で終わっていますが,そのあと「その結果,」から文を始めて,結果を1~2行で書いてください.
- 2章で,「プロンプト」の用語について説明し,与えるプロンプトによって結果が変わる事例を挙げてください.
- 「AI(人工知能)」を主語にするのは,避けましょう.内容梗概の中の「AIが」は,「大規模言語モデルを用いて」に変更してください.
- 2章に段落を設けて,大規模言語モデルを利用する方法を書いてください.ブラウザから使用する方法と,PC上でソフトウェアを実行して大規模言語モデルのファイルを参照する方法を述べ,ChatGPT(URLも)とOllamaの名称も挙げてください.
- 一つの段落で「一方」が3回出現しますが,多くても1回までにしましょう.メリットとデメリットを述べるところは,「その反面,」で文をつないでください.
- 関連研究の節では,研究室外の研究を2~3件,一つにつき一つの段落で書いてから,最後に,「筆者の所属する研究室では」から始まる段落を設けて,昨年度の○○さんの卒業論文を紹介してください.
- 関連研究の節で,「本研究では」と書くと,参照する文献で行われた研究ではなく,記している論文の研究(あなたの卒業研究)を指すことになります.「本研究では」を「具体的には」に置き換えてください.
- 「プロンプトはAとBとCである.」では,A,B,Cそれぞれがプロンプトとなると解釈できます.「A,B,Cをこの順に連結したものをプロンプトとする.」に置き換えてください.
- 図○の内容は,プロンプト全体ではなくその一部であることが分かるよう,本文を修正してください.
- 表の「平均得点」の列について,小数第1位まであるものと整数になっているものがありますが,整数になっているものには「.0」をつけてください.例えば「81」は「81.0」と書きます.
- 各出力の判定を「目視」で行ったのは,事実なので変えるわけにいきませんが,LLMの適用が可能かどうかについて,考察の節で見通しを書いてください.
- 「最も有効的である」のところは,「最も効果的である」に替えてください.
- 参考文献について,文献の項目は,Wordの段落番号機能を使用してください.「1.」「2.」の番号にしたあと,メニューの[ホーム]>[段落]>[段落番号の右のv]>[新しい番号書式の定義]を選び,番号書式を[1]に変えてください.項目の途中で改行したいときは,Shift+Enterを押してください.
- 参考文献に書いている書誌情報について,著者の並びとタイトルを区切る「:」の直後には,半角空白を入れてください.「arXiv:」の直後は空白を入れません.Wordの置換ではなく,一つ一つ見て手作業で編集してください.
- 2024年2月に提出された,2023年度の卒業研究について,公表年は「2024」にしてください.