車内で.
「なあパパ」
「『なあ』で質問してくるのは,さきの子やな?」
「そうやねんけど」
「何や?」
「パパ,『マッチョ』って言って,わかる!?」
「んん…マッチョなあ,筋骨隆々ってか」
「そんなんそんなん」
「ムキムキとちゃうの?」
「ムキムキのほうが,まあ,わかりやすいなあ.で,マッチョが何か?」
「ちょっと友達どうしで,盛り上がってさ」
「へえ.んと,昔もあったし今もあるのは…『黒マッチョ』かな」
「くろ?」
「マッチョやねんけど,日焼けしてるか,もしくは黒人は運動能力が高いっちゅうステレオタイプが元やな」
「へえ」
「んで対抗してできたのが,『細マッチョ』」
「聞いたことある!」
「あるんかいな,死語かと思ってたんやが…」
「パパ,他には?」
「もう1個,出せっちゅうんなら,あれやな…」
「…」
「…」
「マッチョ売りの少女,って言うねん」
「マッチ売りの少女?」
「あとの子よ,ちゃうねん.『マッチ売りの少女』って言うたら,『マッチ,買ってください』って言うても買うのがおらんちゅう,可憐な話やんか.マッチョ売りの少女はな,『マッチョ』を売りにする少女やねん」
「マッチョを…売り?」
「自身のマッチョぶりを『売り』にするんや.何するかっちゅうたらやな…『今から片手で,リンゴをつぶします…せーの…はいっ! できました!! みなさん投げ銭お願いいたしますぅ』とか,やりおんねんな」
「それは初耳やわ」
「うちも初めて聞いたぁ」
「友達に広めてみ」
某年月日,久しぶりにbeatmaniaIIDXのsubstreamのフォルダを開いて,Macho GangのSPAをプレイしました.
こんな動画のように上手にはプレイできません.序盤の連打を終えて2%.途中は赤ゲージまで上がりましたが,終盤で撃沈しました.