土曜日に田植えを行いました.
実施の手順や役割分担などは,1年前と同じでした.
小さな違いとして,まず,田植機の後方の苗タンク*1に苗を差し込む作業があります.最初の8枚分は,自分が苗箱から苗を取り出して丸めて,(妻の;以下略)父に渡して差し込んでいったのですが,それ以降の苗の「おかわり」は,自分が差し込みました.田んぼに入るのが必須となります.ゴム足袋を履いてズボンをまくし上げ,入れるようにしていたのですが,片足ではダメで両足を入れる必要があったときには,田んぼから出ると2歩分の大きな足形ができてしまいました.
次に,2番目の田んぼのふちに,乾いた田んぼの土がゴロゴロと置いてありました.母曰く,菊の土に使うので持って帰ってほしいとのこと.そのまま運搬車の荷台に置くのでは,荷台が土まみれになるので,空の苗箱に置いてから,その苗箱を運搬車の荷台に乗せました.
それから,家から一番近い田んぼでは,4条植えることができるはずなのに左の1条分で,植えることができなくなっていました.田植機の後方より,動きを見ていても,そこだけ苗が余っています.さらによく見ると,苗がタンクの受けるところから浮いていました.浮いているので植えられないのか,機械のトラブルで植えられなくなったから浮いてしまったのかは,判断がつきません.自分より先に父が気づいていたらしく,3条で植えていき,完了となりました.
昼寝から目が覚めて,納屋へ入ると,田植機が朝と同じ位置に戻っていました.苗箱を納屋の高いところの棚に戻す作業を行い,納屋の前の通路に物品がないのを確認してから,家に戻って手を洗い,リュックサックを持ってラ・ムーまで2Lのお茶を買いに出かけました.
*1:https://products.iseki.co.jp/taueki/p43/の「苗タンクに2枚×4の苗を搭載できます。」の下の写真と同じです.