昨日の続きです.11時半ごろ,自分は外出できる格好で,玄関のところに座り,すえの子と会話をしました.
「えっとすえの子よ,ママから聞いたんやが…」
「なに?」
「これから,パパとママとすえの子の3人で,お昼ごはんを食べて,んでからすえの子は,お姉ちゃんらが勉強してる図書館のところで,降ろしたらええんやな?」
「うん,そう」
「となると次に考えるのは,どこで食べるかやが…」
「どこなん?」
「あ,どこにするかは,ママと話し合ってないんや.どこがいい?」
「くら寿司ぃ!」
「ふむ,最近,家族でくらに限らず回転寿司には行ってないなあ」
「ね!」
「やねんけど,くら寿司はパパとしては,休日昼間に行くお店とちゃうんよなあ.百均寿司,というわけにもいかんが,の中ではいっちゃん待ち時間が長ごなるんで」
「そっかぁ…じゃ,スシロー!」
「えっと,くらもスシロも,国体道路沿いやんかぁ.客が多い,テーブルにつけるまで時間がかかるっちゅうのは,立地が影響してんねんな」
「…」
「大通りに面してないおかげで,席につきやすいっちゅうたら,コーナンの近くの,かっぱ寿司,それと,はま寿司やねんけど…どっちもママが,あそこはネタがあかんって言い出すんでな」
「へえ」
「もとから百均寿司でなかった回転寿司で,和歌山市内にあるのは,紀の川の南と北に1店舗ずつの弥一と,イオンモールの北海素材が思い浮かぶが,ま,高いな」
「いろいろあるんやぁ」
「うーん,さて,回転寿司に今から行くとしたら,どこがベストかなあ」
「王将!」
「おっと,このタイミングで,鶴の,じゃなくてママの一声かよ」
「ママやぁ」
「すえの子よ,餃子の王将で,ええか?」
「うんええよ.最近行ってなかったし」