
4年生を対象としたガイダンス資料(PowerPointファイル)を作成しているときに,履修手引は入学年度のものだけれど,新旧科目対応表は今年度のものを参照しないといけないことに(考えてみると当たり前だけれど)気づきました.
公開されていない教務システムにてダウンロード可能な,新旧科目対応表は,今年度のものでも,入学年度によって何種類かあります.そしてそれらのファイル名には,西暦年が書かれています.同じくダウンロード可能な履修手引には,和暦年です.
ということで,入学年度に応じて,何年生になるか,また「何回生」と呼ばれるかについて,早見表を作ってみました.
実際に学生に見せた表では,「学生番号」の列もありました.同一年度で共通する文字はそのまま書き,学生によって変わる桁は「?」にしていました.いわばパターンです*1.このパターンそのものは,個人識別符号ではありませんが,ある程度学生が限定される文字列でありますので,本記事作成に当たって表から除外しています.
なお,2019年度の和暦は,「令和元年度(R1)」と書くこともできますが,4月1日から30日までは「平成31年度(H31)」でした*2.また課程学年は,公開されていない教務システムで見ることのできる値です.自分の所属では,原級留置*3の制度はないため,学生は4年までは年度替わりに必ず1増え,卒業できなかった次の年度の課程学年は「4」で変わりません.
*1:正規表現ではなく,ファイル名指定のためのワイルドカードです.