わさっきhb

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1年生セミナーの教室下見

 2年ぶりに,1年生セミナーを担当します.
 前回は:1年生セミナーは15名
 事前に受け取っている名簿では,担当クラスの学生数は16名です.
 2年前と,大きな違いが1点あります.実施する部屋です.これについても,教員ごとに事前に割り当てられているのですが,前回はふだん勤務しているのと同じフロアのゼミ室でした.今回は,プログラミング演習授業にも使われている大部屋です.
 多様な種類のメール対応の合間を縫って,教室を見に行きました.
 入るより前のところで,まず戸惑いました.学生証・職員証を読み取る装置が,2つのドアのどちらにも,付いていません.廊下の壁をよく見ることで,装置を見つけ,解錠できました.
 室内ですが,イスの数は,100を超えます.PCはありませんが,机には「中間モニタ」があります.教室前方のスクリーンを,そこで表示させることができるはずです.
 何枚か,写真を撮って,学生にはどこに着席してもらうとよいか,少し考えてみました.出欠が分かるようにすることと,学生の顔と名前をできるだけ早く結び付けたいことから,座席固定は必須です.16を割り切る数ということで,4名ずつ4列にできるといいのですが,机とイスの配置からすると,不自然に幅広い着席状況になってしまいます.ゼミ室と異なり机は移動できず,机間の幅は狭いためイスは自由に動かせるものではありません.
 ふだんの部屋に戻りました.撮影した画像を眺めてから,オフにし,初回の進め方について案を書き出していきました.