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梅の下草刈りを早めに切り上げる

 昨日付けの記事の続きです.梅畑に到着するまでは,途中で1回補給して,この日のうちに梅の下草刈りを終えるというのも,候補に入れていました.
 しかし納屋の作業のため,予定よりも開始が遅れ,すべて刈ると,昼食の時間を超えてしまいます.
 ということで第一候補は,この日は半分,次の週末に半分,刈ることでした.
 草刈り機のエンジンをかけ,スロットルを動かして高速回転するのを確認してから,低速回転にし,肩掛けベルトでを通して機械を持ち,柵から入って,間近の1本の木を1周して刈ったところで,「メガネをかけていない」のに気づきました.
 メガネを入れたケースは,納屋の入口の棚の,誰も触らないところに置き,自分もそのことを忘れて,梅畑まで来たのでした.
 運転免許証には「眼鏡等」と書かれていますが,裸眼でもある程度は見えます.しかし農作業では基本的に,メガネをかけるようにしています.20m先の1cmの物体を認識する必要があったりするほか,機械刈りで飛んでくる小物が直接目に入らないようにする効果を,期待しています.
 そんなこんなで第一候補を採用し,燃料が尽きるまで,刈っていきました.細くて数が多く,刃を近づけると地面に水平になる草も,頑張って切っていきました.
 チョークやスロットルの変更をしていないのに,エンジン音が異常に大きくなったら,燃料切れの合図です.実際に切れる前に,スイッチをオフにして,撤収しました.
 納屋のいつもの位置に,刃にゴムのカバーを巻いた草刈り機と,混合燃料の入った4リットル缶を,それぞれ戻しました.自転車も納屋の奥に入れ,ゴムの手袋は臭いがきつくなったのでゴミ袋へ入れました.納屋のシャッターを閉める前に,メガネケースを,ズボンのポケットにしまいました.